カラーベスト(スレート瓦)カバー工法工事  箕面市 カテゴリー1

Before
After

案件名

カラーベスト(スレート瓦)カバー工法工事

種別

屋根工事

所在地

箕面市

ポイント

カラーベスト(スレート瓦)葺き替えの場合、アスベストを含んでいるものもあり莫大な費用がかかります。
コスト削減のため、上張り(カバー工法)をお勧めします。
屋根材は硬質ウレタン一体型ガルバリウム鋼板、福泉工業MFシルキーブラックです。

屋根は住宅の中でも最も劣化しやすい場所のひとつです。
屋根は丈夫に作られていますが、外壁以上に紫外線や雨、風の影響を直接受けるので、劣化が早いこと自体は仕方のないことです。
とはいえ、屋根に上がって屋根の損傷具合を確かめる機会は普通ありません。
1級建築板金技能士の資格を持つ吉永板金工作所にご依頼いただければ、正しく屋根の状態を判断し、正確に現状をご説明いたします。
また、屋根に付随するパーツ、「板金」と「雨樋」も合わせて確認させていただくことが可能です。
もちろん、修理が必要のない場合はそのようにお伝えいたします。
施工の押し売りなどは決してしませんのでご安心ください。

・日本でよく使われている屋根材

◆ガルバリウム鋼板(ガルバ)耐用年数:約20年

よく勘違いされている方がいらっしゃいますが、ガルバリウムは金属名ではなく、商品名です。
「ガルバには塗装しなくてもいい」という業者もいますが、劣化してくると塗装は必要になります。
ガルバリウム鋼板の特徴は、軽量で建物の負担が少ないことから耐震性が高いところです。
また、カラーバリエーションが豊富で、様々なデザインがあり意匠性に優れています。
一般的なタイプなら値段が安いのも特徴です。

◆トタン 耐用年数:約10年

トタン屋根は、屋根自体に継ぎ目がない(非常に少ない)ため雨漏りしにくく、素材が安く、短期間での施工が可能です。
短所としては、耐久性が低い、雨などの音が響く、室温が外気温の影響を受けやすくなる、などがあります。
トタン屋根を塗装する頃にはサビが出ているので、ケレンをしてから下塗りにサビ止めを塗り、中上塗りをします。

◆カラーベスト 耐用年数:約20年

カラーベストは住宅の屋根で一番多く使われている屋根材です。
カラーベストはセメントに繊維を混ぜて固めたもので、日本瓦に比べて軽量で耐震性が高く、安価で施工しやすいといった特徴があります。
メンテナンスが必要で、割れやすく、劣化による色褪せが目立ちやすいといった短所があります。

◆日本瓦 耐用年数:100年以上

粘土瓦とは、岩石が風化してできた粘性のある土を瓦の形にして乾燥させ、1,000~1,250℃の高温で焼き上げて作る屋根材です。
数ある屋根材の中でも最も耐久性があり、100年以上持つとも言われています。
また、塗装は必要ありません。
唯一の短所は、他の屋根材と比べると重量があり、耐震性に劣る点です。

池田市で屋根修理・雨漏り修理の事なら吉永板金工作所までお気軽にご連絡ください。